COMPANY

OMPANY

TechSwordは、製造業向け外観検査AIソリューションを提供するAIスタートアップです。
このページでは、当社の経営理念や経営陣をご紹介しています。

経営理念

TechSwordの果たす役割

MISSION

AIを、すべての人の武器にする。

AIの価値は、その高度さだけでは決まりません。使う人の手に渡り、目の前の課題を解決する力になってこそ、技術は意味を持つと私たちは考えます。

専門知識や導入コストのハードルを下げ、日々の仕事の中で使える形にする。ノーコードツールの提供をはじめ、技術と使い手の間にある隔たりを埋めることが、TechSwordの役割です。中小企業や現場で働く人々にも、自らAIを使いこなす選択肢を広げていきます。

課題をよく知る人が、自分の判断でAIを使い、解決に取り組める。その積み重ねを支え、一人ひとりが頼れる「武器」を届けること。それが、私たちの考えるAIの民主化です。

TechSwordの成し遂げること

VISION

能力の差を超えて、誰もが思いを形にできる世界。

「こんなものをつくりたい」「この課題を解決したい」。一人ひとりが抱く思いには、その人ならではの経験や視点が込められています。

その思いが、今持っている知識や技能だけで諦められてしまわない世界を、私たちは目指しています。

目の前の課題に気づいた人が、解決の方法を自ら試してみる。プログラミングの経験がなくても、自分のアイデアから仕組みをつくる。AIが人の力を補うことで、思いを持つ人自身が実現の担い手になれます。

一人ひとりの「やってみたい」が、工夫や挑戦として社会に生まれていく。誰もが自分の意志で、ありたい姿に向かって歩める未来をつくります。

経営陣紹介

  • 代表取締役CEO

    長島 慶樹

    1998年生まれ。山口県出身。岡山大学工学部機械システム系学科卒業。卒業研究では、機械学習アルゴリズムを制御プロセスに応用する研究を行う。AIとビジネス双方への興味から、大学院在学中の2021年5月19日に「AIの民主化」をビジョンに掲げる株式会社TechSwordを設立し、代表取締役に就任。

  • CTO

    白澤 怜樹

    1995年生まれ。鹿児島県出身。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科情報工学専攻修了後、ヤマハ発動機株式会社にて生産技術業務に従事。画像処理やAI技術を活用し、自動二輪車や船外機部品の外観・異音検査自動化や、人の動作認識に関する研究開発に取り組む。2024年2月より株式会社TechSwordへAIエンジニアとして参画し、2025年1月よりCTOに就任。

会社概要

  • 会社名

    株式会社TechSword(テックソード)

  • 本社所在地

    〒106-0032
    東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル(SENQ六本木 822)

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  • 設立

    2021年5月19日

  • 代表者

    長島 慶樹

  • 事業内容

    製造業向け外観検査AIソリューションの提供