自動車一次部品メーカーが画像検査AI研究にノーコードプラットフォームを採用

2025/03/03

お知らせ

株式会社TechSword(以下、TechSword 本社:東京都港区、代表取締役CEO:長島慶樹)は、ノーコードAIプラットフォーム『TechSword Vision』を松本重工業株式会社(以下、松本重工業 本社:広島県呉市、代表取締役社長:加藤 学)に提供しました。

◾️ 松本重工業について

松本重工業は、自動車産業向けに高品質な部品を提供するグローバルメーカーです。特に自動車向けファスナー、プリテンショナーパイプなどの安全部品や、エンジン冷却システムに欠かせない冷却パイプ部品の分野で確固たる地位を築いています。
これらの製品は、日本・中国・メキシコに構えた3つの生産拠点から供給されており、世界中のお客様のニーズに応える体制を整えています。

会社名:松本重工業株式会社
創業:1946年10月
代表:代表取締役社長 加藤 学
所在地:広島県呉市音戸町波多見1-34-28
事業内容:自動車用冷間鍛造商品、パイプ商品の開発、製造
Webサイト:https://matsumoto-jukogyo.co.jp/

TechSword Vision』について

『TechSword Vision』は、知識0・スキル0で誰でも簡単に画像認識AIを開発し、エッジデバイスへ簡単なマウス操作でインストールできるノーコードAIプラットフォームです。学習から運用、AIの精度アップのための再学習、データ収集などを一気通貫で実現できるサービスで、非エンジニアでもAIの内製化が可能となります。また、当社のAIエンジニアによる細やかなサポートも行っており、現場社員の方が真にAIを活用できるよう支援しております。

画像生成AI機能も搭載

学習用の不良品画像がなかなか手に入らないというお悩みにも対応しております。

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URL:https://techsword.co.jp/product#request